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原付免許で走れるUPQの電動バイクが販売好調な理由!?

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原付免許で走れるUPQの電動バイクが販売好調な理由!?
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原付免許で走れるUPQの電動バイクが販売好調な理由!?

なかなか面白い電導原付バイクが発売されましたね。

しかも折りたためる。

これって、結構モテるアイテムなのでは、、と思っている男性諸君も多いのでは。

そして、これが売れてるのです!!

ということで、

このバイク「UPQ BIKE me01」の開発からのエピソードを紹介します。

貴方も共感できるところがあるかも、、

さらに、下には、試乗や折畳み方法。コラボ商品も紹介します。

気になる方は、是非ともご覧ください。

12月某日、午前9時。場所、東京。眠い目をこすりながら「朝イチの取材は久しぶりだなあ」と思っていたら、その人はバイクを押しながらやって来た。スマートフォンやカメラなどを手掛けるベンチャー「UPQ」の中澤優子CEOである。

 バイクの乗り心地を聞いたところ「チャリ(自転車)とあまり変わらないですね。クルマよりも寒くて、チャリよりも楽といった感じ。ちょっとした買い物に行くときに、よく乗っていますよ」(中澤さん)とのこと。そのバイク名は「UPQ BIKE me01」。「ん? なに、それ? 聞いたことがないなあ」と思われた人もいると思うので、簡単にご紹介しよう。

 「BIKE me01」はUPQが発売した電動ミニバイクで、原動機付自転車免許を持っていれば公道を走行することができる。最大の特徴は、なんといっても「折り畳める」こと。この日の取材時のように、部屋の中に持ち込んで、片隅に置いておくこともできるし、クルマのトランクなどに収納することもできる。車体にUSBポートを備えていて、スマホなどを充電することも可能。また、カギを持った状態でバイクに近づくとロックが解除され、逆にカギを持ったままバイクから離れると自動的にロックされる。1回の充電で35キロメートルほど走行することができ、価格は12万7000円(税別)。

 「ささっと取り出して、ちょっと乗りたいときに便利そう。でも、今の時代、バイクなんて売れないでしょ」と想像されたかもしれない。その通りである。「バイクは1000台売れればヒット」と言われている中で、このBIKE me01は予約開始初日に100台以上の注文が殺到。好調なのは初速だけでなく、その後も順調に売り上げを伸ばしているという。

 「モノが売れない」と言われている中で、なぜこのバイクは消費者の心をつかんだのか。UPQの中澤さんに、その秘密を聞いた。聞き手は、ITmedia ビジネスオンラインの土肥義則。

出典 http://www.msn.com

●バイクを開発した理由

土肥: UPQは2015年に創業して、これまでスマートフォンやカメラなどをつくってきました。そして、2016年にバイクを発売されるわけですが、いきなり予約が殺到。その後も順調に売れているそうですが、そもそも「電動バイクをつくりたい」という思いがあったのでしょうか?

中澤: いえ、まったく。「原付をつくりたいなあ」という思いはありませんでしたし、「便利な乗り物をつくりたいなあ」という思いもありませんでした。では、なにをつくりたかったかというと「面白い、乗りたいな」と感じられるような電気の乗り物をつくりたかったんですよね。例えば、セグウェイ。電動立ち乗り二輪車って面白いなあと思うのですが、日本の公道で走行することはできません。道路交通法上の関係で、利用は私有地内に限られているんですよね。法律によって面白そうな乗り物を身近に感じることができないことがものすごくもったいない。「じゃあ、法律を変えればいいのでは?」といった声をいただくのですが、スタートアップの私たちが法律を変えるのは難しい。

 このような状況の中で、どういったことができるのか。法律に反しない中で、どうすれば面白そうな乗り物をつくることができるのか。電動アシスト自転車に乗るのに免許はいりませんが、ちょっと面白さに欠けるかなあと。じゃあ、原付のバイクはどうかと考えました。原付のバイクに必要なものはなにか。調べると、シートがなければいけない、ミラーがなければいけない、ウインカーは何センチ離れていなければいけない、といった具合にいろいろな条件があるんですよ。ただ、その条件をきちんと守れば、従来の原付の形でなくてもいいことが分かってきました。

土肥: 新商品を開発するにあたって、特に「バイク」にはこだわりはなかったということですが、そもそも乗り物はお好きなのでしょうか?

中澤: いえ、特に。自転車はカッコイイものがいいなあということで、「ビーチクルーザー」という自転車に乗っています。ただ、原付は所有したことがありません。原付に乗ったことがない、所有したこともない、そもそも興味もない、といった人たちでも「乗りたいな」と感じられるようなモノをつくることにしました。

 もちろん、お客さんの中に「電動の原付バイクが欲しい!」とどんぴしゃの人もいらっしゃるはず。「オレ、折り畳みの原付、ちょー欲しかった」とか「電動バイクコレクターなんだよね」といった感じで。ただ、こうした人たちだけではなく、バイクに興味がない人の琴線に触れるようなモノをつくることがポイントなのかなあと。

 いまの時代、モノはなかなか売れません。けれど、バイクにそれほど興味がない私でも「面白そうだなあ」と感じることができるモノであれば、「オレもオレも」「ワタシもワタシも」という人が購入していただけるかもしれない、と思っています。

出典 http://www.msn.com

●パッと見て、想像してもらうことがポイント

土肥: 「琴線に触れるようなモノをつくる」という言葉が出てきましたが、それを実現するのは簡単ではないですよね。普段からバイクに乗っている人であれば、なんとなく「こーやれば売れるかもしれない」といった感覚があるかもしれませんが、中澤さんはそうではない。そもそもバイクを所有したことがないのに、どのような点を意識してつくったのでしょうか?

中澤: 実物を見ていただけますか?

土肥: (じーっ、とバイクを見る)

中澤: 「これバイクなんです」と言われても、びっくりされる人が多いのではないでしょうか。「え、バイク? 掃除機に見えた」という人がいらっしゃるかもしれません。掃除機とよく似たフレームですしね。でも、よーく見ると、違う。サドルが付いていて、ハンドルも付いているので、バイクを乗らない人でも「これって、バイク?」と想像できるのではないでしょうか。また、ガソリンタンクがないので、「これって電動バイク?」と推測できるのではないでしょうか。さらに、折り畳み自転車のようなので「これって折り畳むことができる電動バイク?」と当てることができるのではないでしょうか。

土肥: ふむ、なるほど。バイクに興味がない人でも、パッと見て「面白そうだなあ」と感じてもらって、いろいろと想像してもらうことがポイントだと。それにしても、なぜそのように考えるのですか?

中澤: 私は大学を卒業して、カシオ計算機に就職しました。そこで携帯電話の事業に携わることになるのですが、当時、たくさん説明していました。

土肥: たくさん説明していた? どういう意味でしょうか?

中澤: 「今回の新商品は、このような機能を追加しました」「このようによくなりました」「さらによくなりました」といった感じで、競合他社との競争に勝ち抜くために説明が欠かせなかったんですよ。でも「新機能を説明する」ことは競争をさらに激化させているんですよね。じゃあ、そうした競争に巻き込まれないためにはどうすればいいのか。パッと見て、「これはこういった商品だ」と感じられるモノをつくったほうがいいと思いました。

 いまの世の中、なんでも詰め込んでしまえといった風潮がありますが、そうではなくて、そぎ落としたモノを求めている人もいるのではないでしょうか。もちろん、「詰め込むことが悪い」といっているわけではありません。例えば、テレビ。家電メーカーはテレビを売るために「さらにきれいに見れるように」「さらに価格を安く」といった競争をされていますが、多くの関係者は分かっているはず。「こんな機能、本当に必要なのかな」「お客さんはそこを求めているのかなあ」と。でも、開発を止めることは難しいんですよね。なぜか。スペック競争をしなければ、ライバルに離されるから。自分たちの駒を進める競争から抜け出すことができなくなっているんですよね。

出典 http://www.msn.com

●他社とは違う方向に駒を進めていく

土肥: その一方で、駒を逆に進める方法がある。UPQはその方法を選んだわけですね。

中澤: 当社は2015年に創業したので、2年前の市場シェアはゼロなわけです。そんなときに、このようなことをよく聞かれました。「どんどん新商品を開発して、シェアを伸ばしていくつもりですか?」「既存の家電メーカーを潰しにかかるのですか?」と。数字を追い求めるつもりはありませんし、他社を潰そうなんて考えたこともありません。

土肥: では、どういった考えなのでしょうか?

中澤: 携帯電話の事業に携わっていたとき、「この事業はずーーーっと続く」と思っていたんですよね。形は変わるかもしれませんが、携帯電話の事業がこの世からなくなると思っていませんでした。なぜ、このように感じていたのか。2007年に入社した当時、一緒に働いていた人たちは、自分たちがつくっていたモノを使っていたんですよね。会社から無料で提供されたモノではなくて、自分の財布からお金を出して購入していました。なぜ使っていたのかというと、自分たちでつくっていた製品に愛着があったからだと思うんですよね。そうした光景を見たとき「いい会社だなあ」と感じました。

 しかし、iPhoneが登場したことによって、状況は大きく変わりました。多くの人がiPhoneを持つようになったんですよね。Androidでいえば、XperiaやGALAXYを使っている人が多かった。以前は自分たちがつくったモノを使っていたのに、やがて使う人がほとんどいなくなった。つまり、自分たちがつくっているモノに愛着が薄れていたんですよ。そんな気持ちでつくっても、商品はなかなか売れません。

 そして、会社が解散することになりました。メーカーで働いているのに、自分たちがつくってきたモノを捨てることはとても辛かったですね。部品を分解して、分別して、焼却炉に持っていく。資料も燃やして、データも削除する。このときこのように感じました。「自分は一体何をしているんだろう」「なぜ、こうしたことになってしまったんだろう」と。そして「面白いと感じられるモノをつくることが、なぜできなかったのか」といった後悔の気持ちがありました。

土肥: 自分たちがつくったモノを捨てる――といった経験は二度とゴメンだ。そうした考えが礎にあるので、他社とは違う方向に駒を進めているわけですね。

出典 http://www.msn.com

●「面白そうだな、買いたいな」という人

土肥: 「折り畳みの電動バイクをつくる」と言ったとき、周囲からはどのような反応がありましたか?

中澤: 商品開発をしているとき、関東運輸局に話を聞きにいきました。すると、担当者はこのように言っていました。「いまの時代、バイクは売れないよ。1000台売れたら、大ヒットだよ」と。また、ウチのバイクはどのくらい売れると思いますか? と聞いたところ「100〜200台くらいかな」と言っていました。

 「スマートフォンや携帯電話が売れにくくなった」とはいえ、数万台は売れているので、担当者の話を聞いて「厳しい市場だなあ。もう少し売れてくれないかな」「100台じゃあ、割に合わないなあ」と思いました。「若者の間でクルマ離れが進んでいる」と言われて久しいですが、バイク離れはもっと進んでいました。じゃあ、既存のバイクメーカーはどうしているのかというと、海外で売ってなんとかしているんですよね。

 では、当社の場合はどうしたのか。実物がまだできていなかったころに、家電量販店さんに「こうこうこういう感じのバイクで……」とお伝えしたところ、「ぜひ、ウチで」といった声をたくさんいただきました。2016年8月に予約の受け付けを始めるわけですが、家電量販店の担当者さんに「何台くらい売れそうですかね?」と聞いたところ、「ウチは1カ月で30台売る!」と言っていただけました。別の家電量販店に聞いたところ「あそこが30台と言うんだったら、ウチは31台売る!」と言っていました(笑)。

 運輸局の人は「100〜200台」と言っていたのに、いきなり半分くらいの数字が出てきたので、「本当に大丈夫かな」とこちらのほうが心配になりました。予約を開始したところ、数時間で30台を超えていました。そして、初日だけで100台を超えたんですよね。

土肥: いい意味で、運輸局の人の予想を上回った。

中澤: バイクを見て「面白そうだな、以上終わり」ではなくて「面白そうだな、買いたいな」という人がたくさんいたことがうれしいですね。当社は大手メーカーではないので、多くの人は「安全面は大丈夫なのか」と思うのではないでしょうか。しかも、価格は13万円ほどする。決して安くはない買い物なのに、買っていただけたということは、やはり商品を見て「面白そう、乗ってみたい」という感じていただけたからではないでしょうか。

出典 http://

●自分のような人間でも欲しいか、欲しくないか

中澤: 「昔はよかった。モノがたくさん売れて」といったことを言う人がいますよね。

土肥: よく耳にします。

中澤: でも「いまでも、やり方次第では売れる」のではないでしょうか。そうしたことを少しでも示すことができればなあと。

 ちなみに、私はカフェを経営しているんです。甘いモノが苦手なのですが、ケーキをつくっています。

土肥: え、甘いモノが苦手なのに、どんなケーキが好まれるのかって分からないのでは?

中澤: 甘いモノは苦手ですが、そんな私でも食べたくなるようなケーキをつくっているんです。

土肥: あ、バイクづくりと考え方は同じですね。

中澤: ですね。私は生クリームを食べることも苦手。でも、そんな私でも食べることができるパンケーキをつくることはできないか。カフェででてくるメニューって手の込んだモノが多いんですよね。でも、私はそういう味が苦手。そんな私でも食べることができるモノをつくってきました。

 ご指摘のとおり、考え方はカフェも家電も同じ。誰かを見本にしているわけではないので、新しい商品を開発する際、いわゆるマーケティング調査は行っていません。自分のような人間でも欲しいか、欲しくないか――基準はこれだけですね。

出典 http://www.msn.com

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